1. ホーム
  2. ブログ
  3. むくみの怖さ

むくみの怖さ

公開日

 おはようございます。みどりリハビリサービスのみねざきです。

 今日もどんよりとした曇り空。

 どうやら、8月の第1週あたりまでは、このような天気が続きそうですね。本当に今年の梅雨は長い。

 昨日は空き時間を利用して、母親を施術していたのですが、その時に近所の公園からセミの声が…。「声が弱弱しいわね」と話していました。たしかに、ようやく鳴ける時期に来たのに、力がない。

 

 野菜も高いし、洗濯物も乾かない。何となく体が重くて、調子が悪い。

 満員電車はムシムシ。

 様々なストレスが私たちを襲ってきます。でも、水は生きていくうえでなくてはならないもの。

 昨日からの大雨で東北地方が心配ですが、それでも水はなくてはならないもの。

 でも、ひとたび牙をむけば、恐ろしい結果をもたらします。

 やはり人は弱い生き物なのだと思います。

 

 水と比較して良いのか分かりませんが、人の生理的な活動を営む上で、欠かせないのが体液の還流です。血液だけでなく、組織液やリンパ液、脳脊髄液…。

 

 多くの体液が身体をサポートしており、健康のためには体液の健全性は欠かせません。

 

 当院にお越しになる患者さんの、8割程度は体液の還流に問題を持っています。そして、リンパの割合が高い。僕自身がリンパ浮腫にとても興味を持って、勉強していたことも関係していると思います。

 

 明らかなむくみで、身体が重い。関節が動かしにくい、力がはいらない。

 そういった分かりやすい状況だけでなく、微小循環系に影響し、皮膚にリンパ液が滞留しているケースでは、皮神経という表層の神経が炎症を起こしているケースもあります。

 

 皮神経といって、バカにすることなかれ。

  

 皮膚や浅筋膜の痛みは広範囲に広がることもあり、レントゲンでは移りません。つまり病院では発見されにくい痛みとなるのです。実際に右半身の痛みを訴えていた患者さんの、大きな要因はこのむくみでした。

 

 リンパ浮腫を的確に察知し、ケアしていくためには経験値もそうですが、繊細な触診能力が求められます。

 

 これからも、頑張ってそのような患者さんをサポートしていけたらと思います。

 今日は15時ぐらいまで当院で仕事をして、それから川口へ出張します。

 

 帰りは何時だろう…。

 

 さぁ、今日も頑張りましょう。

最後までご覧いただきありがとうございます!
もしよろしければ、最後にこの記事をソーシャルメディアで共有してください。




お問い合わせ

CONTACT

お客様との信頼が大切だと考えております。
営業の電話は行いませんので、小さなことでもお気軽にご相談下さい

このページの先頭へ

tel:080-2391-1961
お問い合わせ